面倒の正体は、金額を決めることではありません
庭ごとに作業が違うので、毎回ゼロから書き出していることです。
- 木の本数と高さを見て、その場で頭の中で計算している
- 剪定・伐採・消毒・草刈りを、毎回ばらばらに書き出している
- 処分費と運搬費を、書き忘れて後から足せずにいる
- 去年その庭をいくらで請けたか、記録がどこにあるか分からない
- 毎年同じお宅なのに、毎年同じ手間をかけて見積を作っている
- 手書きの見積を、お客さまがなくしてしまう
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。①作業ごとの単価表(樹種と高さ別の剪定、伐採、消毒、草刈り、処分費)を貼り、②今回の本数を入れると、見積書が1枚で出ます。去年その庭でいくら請けたかも、同じ表に残ります。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 木を切るか、残して形を整えるかの判断
- 庭ごとの作業のしやすさ(重機が入るか、手で運ぶか)
- 長いお付き合いのお宅への、値段の据え置き
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月10時間かかっているなら、年間で120時間。1日8時間で数えると、15日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約14万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。造園の場合、失っているのはこの14万円だけではありません。処分費を書き忘れた分と、去年より安く出してしまった分です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いまお使いの見積書か、手書きの控えを1枚、スマホで撮ってください。お客さまの名前は隠してください。要るのは、作業の書き方だけです。
それを拝見して、御社の作業名と単価に合わせた御社版を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- 手書きの見積を続けたいのですが。
- 続けて構いません。手元で金額を出して、清書だけこちらで出す使い方もできます。お客さまに渡す紙が、毎回同じ形になります。
- 毎年同じお宅の見積も、楽になりますか?
- そこがいちばん楽になります。去年の内容を呼び出して、今年伸びた分だけ直す形です。去年いくらだったかを探す時間が消えます。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
処分費を書き忘れた分は、請求できません。書き忘れた瞬間に、その工事の利益から消えています。
追伸2
毎年同じお宅の剪定は、去年の記録があるかどうかで手間が変わります。記録は、探せないと無いのと同じです。