「御社の体制は?」で、負けてきた
ども、渡部です。
うちは2005年の設立から、社員がいません。今は4つの会社を、私とAIだけで回しています。
かっこいい話に聞こえたなら、逆です。20年間、これは恥でした。銀行の融資面談。大手との商談。「御社の体制は?」と聞かれるたびに、負けてきました。社員ゼロと言った瞬間、相手の顔が変わるのです。だから長いあいだ、こちらから言わないようにしていました。
AIの本場が、言い出した
ところが、変わりました。
ChatGPTを作ったOpenAIのサム・アルトマンは2024年、こう明かしています。
「テックCEOの仲間内のグループチャットに、『1人で10億ドル企業』が最初に出る年を当てる賭けがある。AIなしでは考えられなかったが、もう起きる」サム・アルトマン(OpenAI CEO)・2024年
AnthropicのCEOダリオ・アモデイは2025年、もっと踏み込みました。
「1人で10億ドル企業は、早ければ来年(2026年)にも生まれる」ダリオ・アモデイ(Anthropic CEO)・2025年
そして2026年、それを証明する1人創業者が実際に現れたと報じられました。
私はこの賭けに参加できません。20年前から、答えを知っているからです(笑)。規模は彼らの言う10億ドルには遠く及びません。ただ、「社員を雇わずに会社は回るか」という問いなら、2005年からずっと「回る」が私の実測です。
先日、こんなことがありました
業界20年の不動産会社の部長さんと、オンラインで話しました。面談が終わったあと、その方は自分でうちを検索して、こう書いてきました。
「私が今後目指したい働き方と重なります」
売り込んでいません。社員ゼロで4社が回っている、その実物を見ただけです。
珍しかったのは私ではなく、
時代が遅かっただけでした。
ここからが本題です
この話は、私の自慢では終わりません。
社員ゼロで4社が回るということは、御社の事務も、人を増やさずに消せるということです。見積書、問い合わせへの返事、集計、求人、シフト表。うちで毎日回っているものと同じです。御社の場合、いちばんたまっているものから1つです。
御社のサイトを拝見して、いま消せる作業を5つ書き出します。1つ目は、今日お送りします。メール1通です。(AIは、営業日を知りません)
費用はかかりません。ご用意いただくものもありません。読んで違うと思われたら、そのままで結構です。私が1人で全部やるので、月5社までとさせていただいています。
御社の消せる作業を、書き出してもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
追伸
20年前、「体制は?」と聞いてきた人たちは、いま「どうやってるんですか?」と聞いてきます。質問が変わったら、時代が変わった合図です。
追伸2
お見せするのは48時間だけです。導入事例を集めたいという、こちらの事情によるものです。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。