応募が来ない原因は、給与ではありません
休みと、営業後のレッスンの時間が書いていないことです。
- 「完全週休2日」と書いてあるが、何曜日かが書いていない
- 営業後の練習が週に何回・何時までかが書いていない
- 歩合の割合はあるのに、平均でいくらになるかが書いていない
- スタッフが何人いて、そのうち何人がスタイリストかが分からない
- 面接に来た人に、毎回同じ説明を口でしている
- 応募の返事が、営業が終わる夜まで出せない
この6つ、一つも人がやる必要はありません。
実物を置いておきます
説明するより、触っていただくほうが早いです。下にあるのは見本です。店の条件を入れると、①求人票の本文と、②応募が来たときの返信文が、同時に出ます。休みとレッスンの欄は、必ず入る形にしてあります。書きにくいところほど、先に書いてあるほうが応募は来ます。
実際に動きます。入力しても、どこにも送信されません。
AIに渡せないものも、先に言っておきます
- 給与と歩合をいくらにするかの判断
- 誰を採るかの判断
- 入ったあとの育て方とデビューの時期
ここは御社の仕事のままです。渡せるのは、その手前の作業だけです。
時間の話をします
この作業に月6時間かかっているなら、年間で72時間。1日8時間で数えると、9日分です。人にやってもらうと、東京都の最低賃金1,226円で数えても年間約8万円になります。
安い時給で数えて、この金額です。ただ、サロンで本当に失っているのは求人票を書く時間ではありません。1人足りないまま、予約を断っている枠です。
ここから先の一歩は、1つだけです
いま出している求人ページのURLを1本、送ってください。求人サイトの画面の写真1枚でも結構です。
それを拝見して、御社の店の条件に合わせた御社版の求人票と返信文を作り、URLを1本、2日以内にお送りします。無料です。(AIは、営業日を知りません)
0円にしている理由は、導入事例を集めたいという、こちらの事情です。無料でお見せするのは48時間だけ。お続けになる場合は、そのままお渡しします。私が居なくなっても、御社で動き続けます。
面談はありません。月5社までとさせていただいています。
写真1枚から、御社版を作ってもらうそれでは、ご連絡をおまちしております。
よくある3つ
- レッスンが週3回あることを書くと、来なくなりませんか?
- 書かなくても、入ってから分かります。分かった時点で辞められるより、先に分かって応募してくる人のほうが続きます。
- うちは小さい店なので、大手に勝てません。
- スタッフが少ないことは、条件を1人ずつ決められるということです。そこは大手が書けません。「相談して決めます」と書ける店のほうが、いま強いです。
- 料金はかかりますか?
- 最初の1つは0円です。その先の顧問は月額110,000円(税込)からですが、0円の分だけで終えていただいて構いません。
追伸
求人票に書きにくいことほど、応募する人がいちばん知りたいことです。書いていないと、悪いほうに想像されます。
追伸2
面接で毎回している説明は、求人票に書けます。書いてあれば、面接の時間を別のことに使えます。